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zoom RSS 2016ブータンで幸せを感じた時10

<<   作成日時 : 2016/08/15 17:22   >>

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8月3日昼

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今度は下り。階段だ。第二の展望台まで降りていった。折角登って来た分降りるのは勿体ないがしょうがない。それしかルートがない。
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ん?ここでも踊ってる。
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がんばれ〜〜〜〜〜!
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11:11降りたところに聖なる滝。
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真珠の数珠が滝に変わったと言われている。
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僧院は目の前。また階段で上がる。少しの階段だったが、すく息が切れ、心拍数が半端ない。
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11:20タクツァン僧院の中は撮影禁止。バッグやカメラはロッカーに入れていく。お金と水を手に持って。係員は男性のため、女性の私は身体検査をされなかった。ただ、私の胸ポケットを指さして「それはなんだ?」と言われたので、「キー(カギ)」と答えたらOKだった。

僧院の中は一つ一つの部屋がお寺。グルリン・ポチェの寺だ。グルリン・ポチェは虎に乗って、この地に来たと伝えられている。ガイドは五体投地。「しますか?」と聞かれ、信心深くもないのに真似だけすることが反って失礼に感じたので、「しません。」と答えて、日本式で手を合わせ合掌した。

僧院の中でのどが渇いた旅人Iが「水を持ってくれば良かった〜。」というようなことを言っていたら、彼のガイドがお供え物のフルーツを彼に渡した。え?いいの?さすが、懐が深いな〜ブータンは。美味しく頂く旅人Iであった。

「虎の巣」という意味のタクツァン。虎の巣もあったが、狭くて暗くて足場が悪く、降りたらまた戻って来なければならないと聞き、降りるのを止めた。どんだけ登りに億劫なんだか。
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12:13タクツァン僧院の外に出て、パロの市街を見た。遠い。

タクツァン僧院を出ると、またあの階段を降りて登っていくことになる。地獄だ。
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それをガイドに言ったら、「それは本当の地獄ではない。」と言う。熱心な仏教信者にあっさりばっさり。「はい、私の戯言です。申し訳ございません。」
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でも、やっぱり地獄だ。ひぃー!
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降りは良かったが、魔の登りは私を追いこむ。
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ガイドから「昼食はさっきのカフェテリアで1時から2時まで食べられる。」と聞き、『ガイドもお腹が空いているだろうから、ゆっくりしていられない。』と先を急いだ。私はそこまでお腹は空いていなかった。

登っては休憩、登っては休憩の繰り返し。足がふらつくし、心拍が半端なく速い!

やっと階段を登りきり、後は下り坂。
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それにしても、カフェテリアまで意外とあるなぁ。
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植物のことにも詳しかったね、シャクナゲの一種。
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長い道のり、下りだからよし。
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なんともまぁ、爽やか〜。絵になるね!
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タクツァン僧院があんなに遠くに見える。
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13:30頃カフェテリアに到着。日本人旅行者はほぼ同じ時間に到着。
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ランチは時計回りに、焼きそば、揚げた玉子のカレー、中華料理、正真正銘本当の辛さのエマダツィ、白米、カレースープ。ガイドがここのエマ・ダツィは辛いと警告してきた。それでも、いやいや食べるさ〜。
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が、エマダツィの辛さが後から襲ってきた!コーラで冷やそうとしたが、炭酸で余計に痛い!
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旅人Iは私が撮っていた“踊っている自分の写真”が欲しいということで、メールアドレスを交換した。

日本人同士で記念撮影に突入!居合わせた4人で撮ろうとなった。そのうちの一人が「お面でもあったら良いのに」と言ったので、私が「お面を持っている」と、カバンから4枚出したら大にぎわい!

「にわかせんぺい」(福岡の銘菓)のお面(期間限定お面3種とブラックにわか)のどれにするか、各自お面を選んでガイドに撮ってもらった。
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※全天球カメラで旅人Iが撮影した写真をプリントスクリーンした画像。
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ガイドたちもその様子を見ながら笑っていた。
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※上の写真を回転させてアップにしたら、写っていた。

旅人Iはガイドの中で大人気!ガイドから習った舞をガイドたちやカフェテリアの職員の前でして見せた。みんな素敵な笑顔で見ていた。※画面を300%拡大にして見てみよう!画面右下に拡大機能有り。
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旅人Iは「帰るまでにマスターする」と意気込んでいた。彼のガイドは仕事の都合でタイ空港まで同行するらしい。

私はここでお面を使って写真を撮るつもりだったのにうっかり忘れてしまった。オリジナル切手と同じ絵面になる予定だったのに。酸素が薄かったから、頭が回らなかったのね、きっと。(単に、うっかりもの)

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
頑張って登る価値は十分ありそうですね
でも下りもかなりキツそうですね
自分にはちょっと無理かも・・・
ところでもう一人旅人が増えたようですが、やはり一人でブータン観光をなさっているのでしょうか?
皆さん凄い行動力ですね
見習いたいです・・・
ゆけむり
2016/08/16 16:19
ゆけむりさんへ

下りはきつくないです。ただ、長いんです(のぼりと同じ道)。勢いよく下れましたよ。

黒い眼鏡のお面を付けている旅人Tさんとはあとでお話ができました。気ままにツアーに乗っかって旅行をされているようです。明るい方でした。彼女も一人ツアー参加でガイドと二人で登っていましたよ。

なんか、秘境って言ったら、誰かを誘いにくいですよね。誘えないから一人で参加しようかな〜って思っているんだと思います。

そして、私の参加したお一人様ツアーはブータンの滞在費(公定歩合)は割増ではなかったんです。同じようにお一人様の人々は追加料金なしで旅行していたはずです。この3か月間は本当にお得だったんです。
現実逃避な旅人
2016/08/16 17:42
崖の上の僧院の写真は素晴らしいですね♪
風景が素敵で別世界です
そこまでの道のりは、大変そうですけどねぇ

旅人Tさんが踊ってガイドの皆さんが楽しそうに笑ってて。。。すごく温かい空間になってますね
躍りはマスター出来たのかなぁ〜

とっても素敵な旅ですね
読ませていただいてて楽しいです♪

とまる
2016/08/29 10:38
物凄いところにお寺が建っているでしょう?誰が建てたの!って叫びたいくらいでした。ガイドブックにも勿論載っているんですが、ここに行かずして、ブータンに行ったなんて言えないんですよ。やっぱり、行くでしょう。

旅人Iさんはこの時はフルフェイスのようなお面を被っていませんから、結婚式本番はどうだったんでしょうね?踊りをマスターできていなかったにせよ、お友達は大喜びですよね。明るい人柄なので、きっと盛り上がっていますよ。

気の向くままの日記ですから、日本語もおかしいですし、やっていることもおかしいですよね。でも、喜んでいただけたら幸いです
現実逃避な旅人
2016/08/29 19:17

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