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zoom RSS 2016ブータンで幸せを感じた時4

<<   作成日時 : 2016/08/09 17:42   >>

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8月1日夕方

20分後、身軽になり町を散策。
時計塔広場
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時計塔の下には犬がいっぱい。ブータンはあちこちに野良犬がいて、その数にびっくりさせられる。他の旅行者の話だと、政府が去勢をしているので増えないのだとか・・・。
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自転車を練習する子。自転車に乗ってる人見なかったな。
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マニ車。時計回りに3回回すのが作法。
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ブータン唯一の信号。見たまんま、手旗信号。
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小売店。窓から声をかけて棚にある品物を売ってもらうのが昔ながら。
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ノルジン・ラム。ティンプーのメインストリート。白い煙に見えるのは雲。ここは標高2300mだから。
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途中のお土産屋さんで買い物。手織りのテーブルセンターみたいなもの5700ヌルタム2つ。高い!でも、ぼっているわけではない。仏教旗120ヌルタム2本。缶バッチと国旗のピン。合計12,100ヌルタムくらい。高い。両替したお金が全部無くなっちゃう。

そういえば、クレジットカード・・・スーツケースに入れてきた!身軽になりすぎ!ドルも使えたことを思いだし、持っていたドルで払うことにした。196ドルだったが、負けてくれて190ドルで良かった。
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お土産屋さん。
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タクシー。
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ナンバープレート。
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建設中のアパートとクラフト・マーケット。
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途中で車に乗ってタシチョ・ゾンへ。ゾンとは、官公庁やお寺が一体となった要塞。タシチョ・ゾンは、王様もいらっしゃるブータンで一番大きいゾン。観光客が入れる場所はお寺のみ。王様に会いたかった(無理)。
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ゾンの敷地内では、高位の方以外、傘をさせない。小降りの中、濡れながらゾンに入った。
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セキュリティを通過。金属でブザーが鳴ってもチェックを受けないから、あんまり意味がない。
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ゾンの中のお寺にあたるところを見学。
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ブータンの人はカムニ(男性用)というストールのようなものを身にまとわなければならない。かっこいいね!私はしなくていいのね?
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写真は撮れない。大きな仏像と極彩飾の室内。周囲には小さな仏像がずらりと並んでいる。

「五体投地しますか?」と聞かれ、真似してやってみた。合わせた手をおでこ、口、胸に当て、床に両手をついて膝まずき、おでこを床につける。6回繰り返す。意外としんどい。ガイドのおでこが床に当たる音が「ゴン。」と聞こえた。

「お賽銭あげますか?」と聞かれ、10ヌルタムお供え。お坊さんがやや黄色い聖水を手にくれた。意外とたくさんくれたので、困って「どうしたら良い?」と聞いたら、「少し飲んで、後は頭などにつける」と答えてくれたので、飲んだ振りをして(体に合わないかもしれないから)、聖水を頭につけた。
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魔除け
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屋根の先
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官公庁
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お祭り用の広場。お祭り(ツェチュ)は3日間行われる。ここ、ティンプーのツェチュが最大だ。3日目が一番人が来て盛り上がる。このお祭りで、外国人の服装が問題視されることがあるので注意が必要だ。
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国旗などを付ける棒
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ゾンを出てからホテルに戻り、ホテルスタッフにガイドが会社から持ってきた民族衣装のキラを着付けてもらった。デブだから、着せるのが大変。ごめんね。なんとなく、着方が分かった。
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テュゴ(上着)を脱いだらこんな感じ。ボディの部分がキラ。本当は肩の部分をコマと言われるブローチで留めるのだが、今回は安全ピンで留めてある。
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帯がケラ、黄緑色のシャツがワンジュ。
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街中を歩いている人を思い出せば、おデブな人はいなかったような・・・。みんなスリムなのね。若い女性はワンピース型ではなく、スカートの丈くらい(ハーフキラという)を着て、すっきりさせているのだとか。お洒落には敏感なのね。万国共通。

キラを着て夕食。キツイ。和装しているときと同じ。
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夕食は一人なのにたくさん…。
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時計回りに、ビーフン、ブロッコリーの和え物、甘辛魚ソテー、ジャガイモのダツィ(辛)、鶏の煮込み、白米。
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デザートはバナナケーキ、コーヒー。はち切れる〜。フレッシュライムソーダ85ヌルタム。
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ガイドと翌日の時間を決めてさよなら。

この後、シャワーを浴びたのだが、お湯がストップすることはなかったが、温いお湯のままだった。夏だからいいけどね。

近くで野犬が結構鳴いていた。そして、なぜだか、深夜までお祭りのような音楽が鳴り続けていた。翌日、音楽のことを聞いたら、音楽などを楽しめる施設が隣にあったようだ。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
ブータンは物価が高いのでしょうか?
それと皆さん民族衣装を着ているのでしょうか?
ゆけむり
2016/08/16 12:11
ゆけむりさんへ

ブータンの物価は安いです。ブログにメニュー表をいくつか載せています(最終のブログにも載せます)。
ただ、お土産などの部分的なものに30%くらいの付加価値税(かな)がついて高くなっています。その収益は福祉に回されるということで、ぼっているわけではないです。
また、工業的な生産を必要とするものはほとんどインド製です。ハンドメイドかどうか聞いて買うのがいいですね。

基本的には義務なので、みんな民族衣装を着ています。彼らが崇拝する仏教寺院や役場には民族衣装でしか入れません。(観光客は別です。)もちろん、民族衣装以外の西洋的な服も持っているようです。でも、民族衣装のほうがカッコいいです!
現実逃避な旅人
2016/08/16 15:01
丁寧な回答ありがとうございますm(__)m
自分で多少でも調べればいいのですが、実際に行かれた方の話を聞く方がにアリティがあって参考になります
両替したお金が無くなっちゃうとあったので、意外とお高いのかなと勝手に思っちゃいました(笑)

付加価値税が30%でも、それが福祉に回るのなら納得ですよね
日本みたいに収めた消費税を個人の物にしている商店が多かったり、節税と称してキチンと納めない輩が多い国とは違いますね!
ゆけむり
2016/08/16 15:30
ゆけむりさんへ

お役に立てれば幸いです。
両替は2万円しかしておらず、切手やハガキもたくさん買っていたため焦りました。クレジットカードを荷物を軽くするためにスーツケースに入れてきたという大失態がダメでしたね。結構お土産を買う派の人は、ブータン旅行の最終回ブログでの値段を参考にしてほしいです。

はい、30%が福祉となら、買いですね。ちなみに、ブータンの医療は全部国持ちで、ブータン国内で治せない人はインドとか周辺国に国が負担して治療に行くそうです。(すべての人がそうするわけではないでしょうが。)
現実逃避な旅人
2016/08/16 16:50
野良犬の配列が偶然にして雛壇のようですね(笑)
気持ち良さそうに寝てるのは平和そうで良いです

駄菓子屋さんのようなお店もあって楽しそう♪

まだまだ旅行に慣れてないので両替って悩みます
クレジットカードが使えないと困るので気持ち多めに持っていきますが。。。微妙に残ってしまいます(笑)

建物は興味深いですね
魔除けってユニークです

小雨の中を傘がさせないのは、う〜んっていう感じでしょうか
雨に濡れると風邪ひきそうです

民族衣装を着て良いなぁ〜♪
いい感じです

料理。。。沢山ですね
海外の人は、日本でレストランに入ったら、量が少ないって思うんでしょうかね
私は、こんなに誰が食べるんって、突っ込みたくなります(笑)
とまる
2016/08/20 06:53
とまるさんへ

野犬がですね、半端なく多いんです。何もしないんですけど、最初は少しばかり恐怖を感じますよ。体が大きい子ばかりだし。

この昔ながらの駄菓子やさんとか入って見たかったです。なんか、言葉が通じなかったら困るし、ガイドと駄菓子屋さんに入るのも恥ずかしいし。

両替は頻繁に行く地方なら余ってもいいやって思うんですけど、行く前から「最初で最後だろうな。」と思っていると無駄な両替は嫌なんですよね。ティンプーやパロはクレジットカードがわりと使えそうでした。

民泊も選択肢にありました。どんな生活をしているのか興味深いですよね。家の中も見られたでしょうが。魔除けは「これ?・・・。」みたいなのがあり、写真に収めにくかったです。

雨はものすごく降り続くことはないようです。朝晩降るようですよ。

民族衣装は痩せてから来たかったです(爆)。

料理はたくさんすぎました。たぶん、足りないことは、もてなしていないことになるから多いんでしょうね。
現実逃避な旅人
2016/08/20 09:21

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