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zoom RSS 2016ブータンで幸せを感じた時7

<<   作成日時 : 2016/08/12 17:41   >>

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8月2日昼

パロ・ゾン
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パロ国際空港
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ヘリコプター
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ガイドの話では、政府要人が乗っているのだろうとのこと。二人でテンション高く見ていた。

パロの町に戻ってきた。
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昨日切手が足りなかったことを伝えていたので、パロ市内のちょっとしたお店で切手を追加購入。ビーズで出来たストラップをくれた。ガイドが「ノリは持ってますか?」と聞くので、「切手の裏に水を付けたら貼れますよ。」と答えたら、「あ、そっか。」だって。これ、後でも聞かれたけど、ガイドはハガキを出したことがないんだね、きっと。
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ブータンでは、犬はほとんど飼ってはいないが、猫は飼っているそう。犬ではなく猫に首輪とリードを付けるのが、日本と逆だね。結構、猫にリードが付いていた。
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馬もいる。
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どの動物もほとんどが落ち着いている。余り鳴かない。夜になると野犬の鳴く声が良く聞こえる。

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近くのレストランで昼食。
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ポテトの揚げた和え物
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鶏の煮物
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ブロッコリーの炒め物
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インスタントラーメン炒め
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赤米
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スイカ
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ジュースとコーヒーを飲んでおしまい。エマ・ダツィ(辛)はなかった。

スプライトを飲んだコップの水滴を活用してハガキに切手を貼った。なかなか良いアイディアじゃない?ガイドは笑っていた。

郵便ポストまで案内してくれ、ガイドが投函してくれた。
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ちゃんと届いてよ!それにしても、やけに高いところにポストがあるのね。小さい人は届かないじゃない。

パロの市街からやや遠回りをしながら、国立博物館へ。
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途中ぬかるむほど道が悪いところに遭遇したがなんとか切り抜けた。雨季で悪くなった道も多かった。
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国立博物館は2011年の地震で損傷があり修復中。
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よって、展示品は別棟の建物にあった。ガイドが建物外のロッカーに荷物を入れて鍵をかけた。写真は撮れない。館内はお面がずらり。仏教の掛軸がずらり。仏像がずらり。
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ガイドは、それは〜それは〜丁寧に説明。聞かないと悪いので、熱心に聞いた(振りをした・・・頭が悪くて覚えられない)。右手を下げて、左手に鉢を持っているのは現世仏。他に、過去仏とか来世仏、歓喜仏(かんけいぶつと言っていた)など。野生動物のはく製もあった。
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あ、インドのトラック。目があるな。
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パロの街並み。
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博物館を後にして、近道を通ってパロ・ゾンへ。

パロ・ゾン
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ここも、行政と宗教が一体となった建物。最高裁判所もあるから、「三権分立」ならぬ「三権同立」か?
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城壁内に描かれた仏画
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ブレーメンの音楽隊に似ている。話は全く違うが。
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最高裁判所
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お寺はタシチョ・ゾンより規模は小さいが素晴らしい装飾。
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室内は撮影禁止。壁画はカーテンで保護されていた。ガイドがカーテンをめくって見せてくれた。お寺を回る時は10ヌルタムずつお賽銭をあげていった。
お寺の窓から見たパロの町。
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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
ガイドさんもドライバーさんもタイプは違うがどちらもなかなかカッコ良いですね!
ところでこのお二方は別の仕事も持っているのでしょうか?
あるいは観光業のみなのでしょうか?

質問ばかりで申し訳ありませんが、ブータン内で日本に認知度はどれぐらいあるのでしょうかね?
また日本食とか流行っていたりするのかな?
ブータン国民の主な楽しみや流行っているものなど、なにかありますでしょうか?
ゆけむり
2016/08/16 15:48
ゆけむりさんへ

お二人さんはカッコイイでしょ。特にガイドは他のブータン人ガイドと背格好や顔の骨格が違うんです。そして、整髪料を付けたやや長めのヘアースタイルは、きっと会社の日本人スタッフがアドバイスしたんじゃないかと思います。
二人はたぶん、この仕事だけだと思いますよ。ガイドは高給取りみたいですから。学業も良かったんだと思われます。

日本食は見かけませんでした。しかし、ブータンの食事は日本の食事と少しだけ似ていますよね。主食は米です。

日本の客も結構行っているでしょうから、地震のことも知っていましたよ。でも、スイスなどの話を振っても、あまり知らないようでした。たぶん、仕事に必要なことぐらいしか知らないのでしょう。アニメのワンピースやポケモンも知らないと思います。

ただ、スマホとかは持っているんですよね。携帯電話の普及率は高いようです。でも、それで検索してるというよりは、話をしているのが多いようです。

国民の楽しみは、お祭りみたいですよ。他には、やはりお寺で高僧に会えるとか。食べること、おしゃべり・・・くらいしか思いつきません。
現実逃避な旅人
2016/08/16 17:19
何となく気持ちが穏やかになる風景ですね
歳を重ねて、こういう山間の風景や庭園などを見て安らいだりするのに気づきました

今、東京に来てますが(今日は横浜に行ってきました)人混みと都会の街並みに疲れますね(笑)

猫にリードをつけてる人を日本でも見かけたことはありますが。。。違和感がありますね(笑)

旅先から沢山の手紙を出されるんですね
ポスト。。。高いですねぇ(笑)

建物の装飾は素晴らしいですね
見応えがあります
ブレーメンの。。。じゃなくて、象の上に猿、その上に兎のお話は、どんな物語なんでしょうか
とまる
2016/08/25 21:00
とまるさんへ

私も田園に囲まれた田舎に住んでいるんですが、更に田舎な風景です。流石に、東京都は違いますよね(^^;)

実は、うちの猫は家の中は自由なんですが、リードを付けられて散歩をします。安全のためです。だから、親近感が湧きました。

手紙は必ず出すようにしています。段々部数が増してきて大変です

ポストのあの高さは謎ですね!きっと、動物から届かない場所にしているんですよ。小さな仏塔と同じように。

パロの建物は首都のティンプーより、古めかしさを感じさせられます。東映太秦村か?なんて思わせられたりして。

ゾウの上に猿、猿の上にウサギ、ウサギの上にキジ・・・なんですが、確か、キジが種を運んできて、ウサギが種を埋め、猿が草をむしって、ゾウが水をやった。だから、この木は大きく育ち・・・というようなお話だったと思います。キジが居るんですけど、分かりますか?
現実逃避な旅人
2016/08/25 21:50
ほんまですね
最大にビヨーンって画像を伸ばして見たら、キジが居てますね
皆で協力して木を育てる話なんですね
素敵ですねぇ♪

福岡に行ったときも夫に渡されたナビを見ながら老舗の和菓子やさんを探して偉い目にあったんですが。。。
ナビってとんでもない所に連れていったりするでしょう
広い道路にビルがいっぱいあって。。。私が住んでるところは住宅街でほとんどが家とマンションで道もさほど広くないんで、福岡に行って梅田(JR大阪付近)みたいって思いました
母の田舎の高松市に行っても道が広くて。。。うちより都会やって思います(笑)

普段は家から車かバイクで10分ぐらいの範囲しか行動してないので。。。
知らない所へ行くと迷子になりそうです(笑)
何とかなってますけどねぇ(笑)

とまる
2016/08/26 00:21
とまるさんへ

あの話は、確か、木に実がなっているんですが、食べる権利があるという「欲」の話です(^^;)

ナビのことだったら・・・
香川県で、こんぴらさんに行きたいのに土砂崩れで道が崩れたところを行かせようとするナビがあり大変でした。
フランスでは、工事中で行けないところを「行きなさい!」とナビが必死でした(爆)。

本当に都会に住んでいる人はブータンに行ったら、カルチャーショックですよ。町という町がないのですから。
現実逃避な旅人
2016/08/26 17:16
え〜。。。欲の話なんですか
シビアですね
まぁ、寓話は現実的なものも多いですもんね
夢のある話の方が好きなんですけどね(笑)

ナビで、えらい目に遇いはったんですね
崖崩れの道。。。恐ろしいです
とまる
2016/08/26 23:25
ナビより、グーグルアースを何度も眺めていたほうが安全です(爆)

欲は生の重要な部分ですからね。ブータンで勉強になりました。
現実逃避な旅人
2016/08/28 20:38

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