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zoom RSS 2016ブータンで幸せを感じた時9

<<   作成日時 : 2016/08/14 17:26   >>

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8月3日午前
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朝起きて、テレビをつけてみた。偉いお坊さんが説法らしきお話をしていた。ブータンのテレビ局は2局あって、他は外国(主にインド)のテレビ局が映る。BBCも映った。
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7:00朝食。
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シリアルが最初に出てきた。玉子料理を聞かれスクランブルエッグにした。フルーツ(スイカ、パパイア、バナナ)、パン、スクランブルエッグの皿にはソーセージと焼いたトマト。コーヒー。高地だからか、機内食の玉子料理と同じで匂いが気に入らない。あまり手が進まず。
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暇だからテレビを見る。
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ブータンの教育は英語で行われる。小学生の最初のころは母国語ゾンカ語も交えながら。
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8:00ガイドとドライバーがきた。昨日のティックのことを切りだし、Wi−Fiを利用して、私が見てきたブータンに関するブログを紹介した。ガイドとドライバーはそのブログの写真やティックが舞う動画を見て、ゾンカ語で話をしていた。

ガイドは自分のスマホでも見たくなったようで、ブログのタイトルを英語で打って検索していた。同じ画面が出てきたので「ここ!ここ!」と教えて、どの日の日記かも確認した。きっとお気に入りに登録したに違いない。幼きティックが舞を踊っているんですもの。

そんなこんなで、さあ出発。
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登山口まで車で15分。馬も使えるが、仏教の考え方では馬に対して良いことではないらしい。もちろん学習してきた内容。私みたいなおデブが載ったら可愛そうだしね。
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「杖はありますか?下りは滑って危ないからあったほうがいい。」と言われ、「アルミ製の三脚が杖の代わりだ。」と本気で言ったらウケていた。
いやいや、本当に役に立つんだって。(スイスで検証済)
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登り3時間くらいかかるらしい。私だったら4時間必要か?
ガイドが私の荷物を持ってくれると言ったが、「大丈夫。」と強がった。
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雲が近い。あんなところにタクツァン僧院が。
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が、歩き始めてものの5分で、はー!!はー!!息が上がる!!上りがきつい!マジですか?!スタート地点が2500mくらいだからか?デブだから?

ガイドが「バッグを持ちましょうか」と言ったので、素直に預けた・・・最初からそうしろ。
『うん?だから、私には荷物持ちの若い男性のガイドが付いた?』
何か、配慮を感じた。体重なんか申告していないけど・・・。

高地での行動は息が切れやすい。登っては、ぜ=は〜!ぜ=は〜!

自分のぜい肉が許せない!
なんだ?!この負荷は!
どうして痩せてから来なかった?! 


自分に憤りを感じても取り返しは付かなかった・・・。

何度も少し登っては休憩を繰り返す。「自分のペースでどうぞ。」と何度もガイドが言ってくれた。足場も悪く、三脚は役に立つ。休憩も兼ねて写真撮影。
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“息を吸って!吸って!吐く〜、吸って!吸って!吐く〜”という呼吸法を編み出す。あれ?ラマーズ法か?(出産時の呼吸の仕方)
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以前、高地順応で私の体は歩行に差し支えない腕から先に血液を送っていなかったことがあった。今回もそうかな?と手を見たら、感覚としては感じられなかったが手の爪が白かった。酸欠だね。
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登りは続く…。心の中で「なぜ、私はこのコースを選んだのか?」自問自答した。昨年登山をする機会があったが、大変だったじゃないか。それなのに登山をする・・・、パロのメインだし。
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相変わらず登りは続く( ;∀;)まだ?
全く・・・未だだった。
心の中で「展望台まで行けたらいいよね。(既にリタイア念頭)」
弱音を吐くな!
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休憩と写真撮影だけが心の支え。
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そこに犬がやって来た。
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犬と遠くのタクツァン僧院を一緒に撮影。犬がよそを向くので、ガイドが口笛で気を引いてくれた。
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モデルになった犬にはごほうびの小豆キャラメル。食べにくそうだったが完食。しばらくお供をしてくれた。あとは、猿(ガイド?失礼!)と、キジ?

犬にキャラメルをあげる前にガイドにもあげたのだが、「小豆わかりますか?」と聞いたら、知っていた。何でもよく知っているなあ。
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ん?この犬・・・おもしろい。FUNNYだな。
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9:30なんとか、キャラメルとバファリン(高山病に用心して、途中で飲んだ)のお陰でカフェテリアまで到着。そこでトイレ休憩。トイレットペーパー有り。
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トイレ近くに猫の親子発見!!!テンション上がる〜。
子猫4匹、母ネコ匹。
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おっぱいをあげていた(*≧∀≦*)かわいいよ〜。
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紅茶とクラッカーを頂いた。
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10:00さて、また登り始めた。第一の展望台の手前は標高3050m。
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10:45第一の展望台の手前で、同じ飛行機できた旅人Iと遭遇。
明るく気さくなイケメンだ。民族衣装「ゴ」(男性用)も買って着ていた。
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なかなか難しそうだね!
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歩きながらガイドに舞を習っていた。友達の結婚式で披露するって頑張っていた。

途中、お坊さんの集団と遭遇。道を譲って「クズザンポーラ(こんにちは)」と挨拶をした。年長らしき尼僧から「どこから来たの?(英語)」と聞かれ、「ジャパン。」と答えたら、ニコニコしていた。ガイドの話ではネパールから来たお坊さん集団だった。昨日のキチュ・ラカンで読経をしていたお坊さんたちかな???

第1展望台
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ふふふ、楽しいガイドだなあ。いい人そう。
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第一の展望台で記念撮影!いつもシャイな写りをするガイド、イケメンでしょ。
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無精ひげを生やしているけど、グル・リンポチェ風にしたいのかな?

旅人Iは展望台の柵の外で全天球カメラで撮影を試みる!
下は崖だから、危ないよ~~~!
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一度ふらついたので、見ている3人は冷や冷や。無事に終了。
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このカメラおもしろ〜い!帰国後直ぐにチェック。画像はプリントスクリーン。本物は360℃ぐるりと見える。

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
3〜4時間の登山ですか?
若い頃2度富士山に登りましたが今は絶対無理です
なんせ体脂肪率はブータンの付加価値税よりも多いですからね(勝った)

踊ってない方が第一旅人ですか?
第2旅人も日本人ですか?
けっこう日本からきている人も多いんですね(かなりビックリです)

展望台からの眺めもなかなか良さそうですね
登った甲斐がありましたね!
ゆけむり
2016/08/16 16:08
ゆけむりさんへ

私も旅行前に心配していたようにきつかったです。それは、高所という空気の薄いところだったからだと思います。
朝8時過ぎから登って、12時くらいに目的地に着いていますからね。でも、富士山より800mも低いですよ。

私も付加価値税に負けてないほど貯蓄しています(爆)

グレーの服がブータン人ガイドで、赤い着物でタオルを頭に乗っけているのが日本人旅人Iです。

でも、雨季なので、観光客は少ないほうです。だって、帰りの飛行機は結構空いていて3席使って寝ましたからね。

登りながら、近づいてくるタクツァン僧院が心の慰めでしたよ。ぜひ!ゆけむりさんも登ってくださいよ!私も登れたのですから。(ガイドに荷物を持たせて)
現実逃避な旅人
2016/08/16 17:35
高地で登山。。。すごいです 

現実逃避な旅人さんは超無謀というか怖いもの知らずというか。。。スゴいです
娘が小学校の1年生のときに「行きたい」と言い出して六甲山のナイトハイクにいきましたが。。。2度と山登りはせんとこうと思いました(笑)

雲が間近で見られるのは素敵ですけど。。。
倒れそうなぐらい、しんどかったでしょう

犬も猫も可愛いですね
ガイドさんはイケてます♪

全天球カメラの写真はハリーポッターの世界みたい(笑)
面白いですね
とまる
2016/08/29 02:54
とまるさんへ

ええ、無謀さを痛感しました。怖いもの…知らないかもです(爆)
ただ、ナイトハイクなんてしませんよ!そっちが怖いです。見えない恐怖というか・・・

雲は凄く近かったですね。風景の中に煙のようにあるのはすべて雲です。

ガイドはカッコイイでしょう?じわじわと実感してきました。ひっくり返って映った犬も最高です

全天球型カメラはやはり買い!ですね。まだ買ってはいませんが、いずれ買うことでしょう。次の行先さえ決まってしまえば。
現実逃避な旅人
2016/08/29 07:17
ナイトハイクはボランティアの人もいる企画のもので学校の門の外でチラシをもらったみたいなんですよね(笑)

夜に集合の駅に行って、途中の休憩場所まで登り、休憩したら登り。。。って感じでした

最後に小さな兜山に登るんですけど疲れちゃって休憩してたらボランティアのお兄さんが私には珈琲、娘にはスープをお湯をアルコールランプで沸かして作ってくれました

それで随分、鋭気を養い(笑)
とどめに兜山に駆け登り日の出を参加者の皆さんと一緒に見て解散
駅まで降りて電車で帰りましたが娘は電車で寝ちゃうし、無理やり起こして乗り換えて家に帰ったらバタンキューでした

娘も登山に「行こう」とは、それ以後言いませんでした(笑)
とまる
2016/08/29 09:42
いや〜、朝日観るまで登り続けるなんて・・・できません

そして、寝た子を起こすなんて重労働もできません(爆)

大変な活動をなさっていたんですねえ。うちの近所じゃないですよ。でも、娘さんも母親になったら、連れて行くのかな~?
現実逃避な旅人
2016/08/29 19:09
たぶん、山には行かないかも。。。
というより、嫁に行くのかなぁ〜って感じです
もう、30なんで行ってもいいのに、全然行く気無しです(笑)

海やスノーボードには連れて行くかもですね(笑)
とまる
2016/08/30 12:57
いや〜、何とも耳に痛いお話です。アニメがお好きなお嬢さんでしょうか?二次元スキはもう・・・・。

気を取りなおして、一緒に海外に行かれてください
現実逃避な旅人
2016/08/30 20:03

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