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zoom RSS そうだ、拉薩に行こう。(日程)

<<   作成日時 : 2016/09/09 21:33   >>

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旅行社のスケジュールは以下の通りである。



 1日目 

■中国東方航空にて上海へ

   中部ー上海:約2時間半

■上海着後、入国手続き。その後、乗り継ぎ手続きへ


■国内線にて西安(咸陽空港)へ

   上海ー西安:約2時間15分

◇昼食は機内食

■着後、観光

 ・咸陽陵博物館 入場

◇夕食は郷土料理



 2日目 

◇朝食は弁当

■国内線にて青海省の省都・西寧へ

   西安〜西寧 約1時間半

■着後、西寧市内及び、郊外(湟中)観光

   西寧 標高2275m

 ・クンブム(タール寺) 入場

   湟中は西寧の東25kmのところに位置し、標高2650m
   現在約500人以上の僧侶が暮らすチベット仏教の学問センターで
   ラサのデプン寺、セラ寺と並び、チベット仏教ゲルク派6大寺院の一つ。
   8つの宝塔が並ぶ如来八塔、バター彫刻が見所

 ・東関清真寺 外観

   中国・チベット・イスラムの文化が見事に凝縮された寺

◇昼食は郷土料理

■午後〜夕刻 いよいよ天空を走る青蔵鉄道に乗車

   1等車・軟臥利用

◇夕食は車内の食堂車にて

  ※政府徴用により4名1室の1等車を手配できない場合は、
    6名1室の2等車を4名で利用
  ※車内は相部屋
    他のツアー客または個人の方と同室となる場合も

  ※列車内の食事は、列車の運行状況や混雑により弁当となる

  ※車内の気圧は制御されているらしいが、高山病になった方のブログも発見した。
    酸素吸入器有り(無料)


 3日目 

◇朝食は車中にて

■2006年7月に前線開通され、西寧〜ラサ間を結ぶ全長1956km。

  最高地点は海抜5072mのタンラ峠
  途中、崑崙山脈や長江源流のトト河、ニェンチェンタンラ峰7162m、
  遊牧風景など雄大なチベットの景色を車窓からみることができる。
  標高世界一の鉄道駅タングラ駅5063m

◇昼食は車中にて

■チベット仏教の聖地ラサに到着。

   チベット語で「神の地」の意味
   1300年の歴史を持つチベット自治区の中心
   標高3640m

◇夕食は郷土料理
 
■デラックスクラスのホテルに2連泊

  ※ラサ到着時、高山病の症状がなくても、
    疲労回復に役立つ酸素缶をひとり1本



 4日目 

■終日、陽光の町・ラサ観光

◇朝食はホテルにて

 ・世界遺産ポタラ宮 入場

   白い壁に赤い屋根、黄金の仏塔が輝く
   金や銀、トルコ石、ルビー、珊瑚などふんだんに使われた内部
   標高3755m ほぼ富士山山頂だね。

◇昼食は郷土料理

 ・世界遺産ジョカン寺(大昭寺) 外観

   五体投地で長い巡礼の道をたどってきた信者たちが必ず訪れる聖地
   元々はここに湖があった。つまり埋立地。

 ・バルコル(八角街)散策

   旧市街にある賑やかな通り
   40分間の民芸品店案内
   チベット族のミルクティーを楽しむティータイムあり

 ・セラ寺 入場

   河口慧海や多田等観が学んだ
   僧侶の独特のジェスチャーを使った問答場面が必見
   ※セラ寺の問答は、宗教行事等の現地事情より見られない場合有り

◇夕食はチベット族民族舞踊とチベット料理

■ライトアップされたポタラ宮の外観の観光



 5日目 

◇朝食 はホテルにて

■ラサ近郊観光

 ・世界遺産ノルブリンカ 入場

   ダライ・ラマの離宮で、ダライ・ラマ14世が実際住んでいた
   ※ダライ・ラマ14世は現在インドに住んでいる。

◇昼食は郷土料理

■昼食後、ヤルツァンポ川を眺めながら空港へ

■国内線にて西安へ

   ラサ〜西安 約2時間45分

■西安着

◇夕食は餃子宴



 6日目 

◇朝食 はホテルにて

■西安市内観光

 ・世界遺産申請中城壁散策〔西門から南門〕 外観

    ※散策は平坦、距離約3km、所要約30〜40分。
      歩きたくない人は別料金で電気カートあり。


◇昼食は麺料理

■中国東方航空にて、上海経由で帰国の途へ

   上海空港では出国手続きのみ

◇夕食は機内食

■中部国際空港着  通関手続き後、解散




※この日程に、福岡からのフライトと前泊後泊を付ける。




■□■ 旅行社のサポート ■□■ 

1⃣晴天率の高い季節に出発日を設定!

2⃣高地ラサとチベット鉄道の旅をより楽しめるように、
 先に標高が2,250mの西寧から観光

3⃣毎日の体調管理に、
 添乗員が体内酸素濃度を測れるパルスオキシメーターを携行

4⃣3・4日目の両日、高山病を和らげる酸素缶を一人1本用意

5⃣全都市デラックスクラスホテルにご宿泊

    初日西安空港直結のホテル


★☆★☆ 旅行社のこだわり ☆★☆★

@中国添乗経験豊富な添乗員が同行

A出発前に旅行の準備に備えて現地状況を案内する安心レターを送付

Bめんどうな出入国書類を無料作成

C「旅の思い出記録」を同行添乗員が作成しご送付

D毎日水1本サービス(初日と最終日を除く)

Eホテルなどのポーターチップをサービス



この会社のツアーは、お一人様の相部屋希望が合えば、
一人参加費用が要らなくなるんじゃないかな?


こうまとめていると、行けそうな気がする。
ブータンのタクツァン僧院登頂でめげそうな自分を忘れて・・・。
未だ、ダイエットはできていない。ポタラ宮を登れるか。

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コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
中国は世界遺産も多く見所も多いと聞いていますが、我が国との関係が良くないようなので、中国への渡航は敬遠していました。
しかし、鉄道で標高5000m以上の所を通ったり、標高3000m以上の所にある世界遺産を観光するとはすごいですね〜
旅行記を拝見すると、私も中国へ行ってみたくなるかも知れません^^

OZMA
2016/09/10 10:00
すご過ぎて。。。想像ができへん
って感じです

日程を見てると列車にも乗ったり、色いろあって楽しそう♪
ポタラ宮に行けると良いですね
とまる
2016/09/10 13:15
OZMAさんへ

歴史なんかちっとも関心がない私は、8月15日に九寨溝に向けて中国に入りました。その日が終戦記念日とは気づかず、テレビで日本敗戦記念日と出たことで気づきました。しかし、街中で中国人になにかをされることもなく、普通に過ごせました。

一部の過激な人々のせいで、中国人全ての人が日本人を嫌っていると思っちゃうんですよね。文化も違うので、人との接し方も違いますから、中国人ってこういうもんなんだと思えば、気にならなくなると思います。

ただ、私が中国を敬遠する理由は・・・中華料理が苦手ということです(^^;)料理のとろみが嫌いなんですよね。食難民になりそうで、なかなか行けません。

万里の長城とか北京の紫禁城とか行きたいです~。
現実逃避な旅人
2016/09/10 18:28
とまるさんへ

標高の高さは経験しないと分かりにくいですよね。4200mの時は、「ん?ちょっと酸素吸収してない?」って感じで、空気が違うことが分かったんです。3000m位ではそこまで感じないですが、やや動悸はします。

列車の旅が一番高山病が心配されるので、ナーバスになって乗っているかもです。同伴者がいれば、なんとか気が紛れるでしょうが、こういうところが故に、誘えないですね(^^;)

長年ポタラ宮に行きたかったので、嬉しいです。
現実逃避な旅人
2016/09/10 18:32
万里の長城と故宮博物院は行きました
万里の長城は夏は暑すぎるそうです
私が行ったのは冬で天安門広場が寒すぎて走ってました(笑)
私の旅行のカテゴリーでツアーのご飯が少し見れると思います
とろみものばかりじゃなかったと思います(確認はしてませんが。。。)
見てっていうほどの記事ではないですが、良ければ参考にどうぞ

ウルル・カタジュタなら行きたいですけどね(笑)

とまる
2016/09/11 00:23
記事を確認してみたら。。。
全然あかん
料理がちゃんと見えません
写真も多くないです
2007年の記事でblogで最初の旅行記なので簡単にまとめてました
ごめんなさい
とまる
2016/09/11 01:09
こうまとめていると行かれそうな気がするとありますが、もう完璧なスケジュールじゃないですか
旅行社から送られてきたスケジュール表みたいですよ!
相部屋云々が書いてありますが、アノ会社かな?
そんなツアーが出ていたんですね
でも女性同士でも知らない人と相部屋って気を使って嫌じゃないですか?
自分はちょっとダメかなぁ・・・

標高5000mは苦しそうですね
自分は3800ちょっとしか経験無いけど、ゆっくり歩いたつもりでも心臓ドキドキ&ちょこっと息苦しかったですからね
ゆけむり
2016/09/11 18:10
とまるさんへ

ありがとうございます。秋の夜長に拝見させていただきますね。私、目は良いから見えるかもしれませんよ
ちなみに、九寨溝に行くときは、スープと1品くらいややとろみがありました。なんとかしのげましたよ。今回もそうあってほしいです。

ウルル・カタ・ジュタは来夏ですねぇ。行けるといいですが・・・。
現実逃避な旅人
2016/09/12 00:37
ゆけむりさんへ

おそらく、ゆけむりさんが思われている旅行会社だと思います。前々から知ってはいたんですが、初利用です。今日、書類が届きました。着々と手続きをしていきたいと思います。

初の相部屋でもあります。でも、希望者が他にあればですよね。私のほうが夜寝れなくて、相部屋になった方に迷惑をかけるかもしれません。なんとかなりますように・・・。

4200mは経験済なので、5000mは電車の酸素吸入器に顔を丸ごと突っ込んでおきます‼(爆)
現実逃避な旅人
2016/09/12 00:40

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