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zoom RSS そうだ、拉薩に行こう。(地理)

<<   作成日時 : 2016/09/19 10:03   >>

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◎町の様子

ラサはブータンより標高が高いけど都会である。
ラサ(中国)の街並み from Google
画像

ティンプー(ブータン)の街並み from Google ※上の画像と同じ縮尺
画像

建物も密集していて、グーグルで見た感じも広い。
よくぞ、こんなところに町を作ったもんだと感心させられる。
とうとう、そこまで線路を伸ばした中国は凄い。


◎ブータンとラサの同異

ブータンと同じもの

●熱心な仏教地だということ。グル・リンポチェも出てくる。
  建物に茶色い着色がされている。
  タルチョやルンタ(旗)やマニ車がある。
  五体投地。
  決まった日(お祭り)に「タンカ(仏画)」が開帳される。(チベットは8月)

グル・リンポチェ  独特なヒゲ
画像

ポタラ宮(ラサ) from Google ※グーグルのポリゴン(CG)
画像

パロ(ブータン)の要塞「パロ・ゾン」
画像


●転生活仏制度
  高僧がなくなると、その生まれ変わりを探し出し、後継者にする。
  代表的な人がダライ・ラマ(観音菩薩の生まれ変わり)
  ブータンのティックも転生活仏。
  
●旅行者の単独行動がダメなこと。
  必ず、ガイドが同行する。
  ブータンにおいては雇用ためだろうけど、
  拉薩においては中国の監視のような気がする。
  だから、拉薩では勝手に一人で町に出かけたことによって、自分が
  拘束されると、ツアーのメンバーや添乗員などにも迷惑をかけるの
  で、ホテル周辺早朝深夜ぶらぶらもできない。

●高地だということ。
  空気が薄い。
  紫外線が強い。
  現地人は浅黒く日焼けしている。

●水道水は飲まないほうがいい。
  硬水。

ブータンと異なること

◆葬儀は鳥葬。骨まで砕かれ団子状にされ、ハゲワシなどが食べる。
  ブータンは火葬。

◆食事は中華料理からチベット料理。インドやネパールの料理もある。
  ブータンと似てはいるが、激辛ではないだろう。
  あまり、食事に関する記事が本にはなかった・・・。
  それなりの味なのか・・・。

◆物々しい雰囲気
  ブータンはお巡りさんが数名いたくらいで、のんびりしているが、
  ラサは中国軍が監視をしている。
  電車の撮影なども制限があるらしい。

◆気候
  ラサは非常に乾燥しているが、
  ブータンは地方によって気候が異なり、亜熱帯の気候もある。


◎気候

非常に乾燥している。日中に雨が降ることはあまりない。
ラサ上空はオゾン層破壊が深刻なため、紫外線が強い
日中の気温差が激しい。体調管理をしっかりしないといけない。

〜冬〜
乾季で強い風が吹く。
12月 最高気温  8.2℃ 平均気温−0.2℃ 
     最低気温−8.8℃ 降水量0.5mm
 1月 最高気温  7.2℃ 平均気温−1.2℃ 
     最低気温−9.6℃ 降水量0.3mm

★オフシーズンだが、チベット人の農閑期になるので、
  巡礼者が多い。


こうまとめていると、更に詳しく知りたくなり、
ついにAmazonでDVD(1000円)を買ってしまった。
放映されたとき、気にはなっていたが見なかった映画、それは、

「セブン・イヤーズ・イン・チベット」

ブラット・ピット主演の映画だ。
親友Aが好きだったブラピ。でも、映画は見なかったらしい。


本日、国内線の航空券購入。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
高山病対策について詳しく御指南いただきましてありがとうございました。
お陰様で、高地にも行けそうな気がしてきました。
今後の旅行では、スイスやカナダなども候補地として考えていきたいと思います。

ラサで上空のオゾン破壊による強紫外線は困ったものですね。
やはり中国の公害が原因なのでしょうかね。
OZMA
2016/09/19 12:46
OZMAさんへ

いえいえ、素人の個人的な体験を偉そうに伝えてます。でも、もし役に立ったのならば嬉しいです。
私自身、運動もしませんし、中年太りの代表のような体つきで、秘境とか行って大丈夫?とか言われそうですけど、何とかなっていますからね。
スイスやカナダの良い景色を見たら興奮していっぱい空気を吸ってしまうかもしれませんね。

ラサ上空のオゾン層破壊は初めて聞きました。南極だけではないんですね。天空の年はオゾンホールにも近すぎますね。強力な日焼け止めか頑丈な日傘が要りそうです。
現実逃避な旅人
2016/09/19 14:44
「セブン・イヤーズ・イン・チベット」は、う〜ん見ましたが。。。かなり前過ぎて記憶が(笑)
登山家(ブラピ)が険しい山を登ったり、ダライ・ラマの生まれ変わりの少年を探すやつ?(笑)

鳥葬何て言うのがあるんですね
団子になって食べられるんですか
火葬が良いです

世界には未知なことが沢山ですね
旅に向けて色々と楽しそうです
とまる
2016/09/20 12:36
とまるさんへ

映画のことはブラピはダライ・ラマを探しはしませんが、数年間一緒に過ごす内容です。

ラサ以外にも、鳥葬するところがあって、遠路遥々、観光客がそれを見に来るということでした・・・。見なくていいのに・・・

心はいつも旅に向かっています(*´ω`)
現実逃避な旅人
2016/09/20 20:30

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