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zoom RSS 2016Limited〜チベット天空への路12

<<   作成日時 : 2017/01/20 19:09   >>

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1月1日午後


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セラ寺に到着。ここはタール寺と並ぶゲルク派6大寺院の一つ。
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足取り重く、一歩一歩がスロー。
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ん?この子、面白い!なんで、ポーズとってんの?商売?
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そして、バテバテだけど、にわかセンペイで記念撮影。
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門の天井画。
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門を通過。
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白塔
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参道にはたくさんのチベット人が並んでいた。その服装の種類たるや豊富。気になってしょうがない。
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お婆さんの帽子が素敵。
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信者がどこに並んでいるのかというと、ダライ・ラマの寝所でもあったチェ・タツァンという顕教を学ぶ学堂。子宝に御利益がある。そこ、見たかったなあ。この行列だもんなあ。

犬まで登場。
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菩提樹の木
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大集会堂
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金の飾りの向こうにある四角い建物はタンカ台。ここに夏のショトン祭で巨大なタンカが下げられる。それが見たかったんだけどなあ。8月だもんなあ。
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その上には鳥葬台。
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高僧はミイラに、僧侶は火葬、一般人は鳥葬、死んだ幼児は水葬、罪人や疫病患者は土葬だという。
鳥葬は、魂のない抜け殻には価値がなく生き物に施せる最後の徳なのだとか。

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大集会などで使った大鍋。今は防火のために置かれている。
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ゲルク派は結婚できないため、老後は老人ホームで僧たちが面倒を見る。
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この日、僧侶たちの問答修行を見られなかった。なぜなら、三箇日は休日だって。お坊さんが休日・・・。修行しないの?問答が見たかったから、とても残念だった。

参道の飲食店
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なんとか、ここセラ寺も見学できた。
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三輪車
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通りには、乾燥させたヤク肉が売られていた。
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チベット人の生活が垣間見られる。
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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
元日から体調がすぐれないのは辛いですね。なのにしんどい身体と折り合いをつけながら,意欲的にカメラを向けて,勉強して来たことと照らし合わせて,説明を頭に入れて,8月だったら・・・とか,問答が見たかったな・・・とか,頑張って観光してるなって感じです。チベットの人の日常もとっても興味があります。
たろにゃん
2017/01/24 21:34
たろにゃんさんへ

頑張りました。
ずっと来たかった地です。ポタラ宮に憧れて、チベットを調べて・・・キリがない。そんな地です。
やはり、この季節、体調を崩すことって多いに考えられますよね。それなのに、「来ちゃった。」みたいな。でも、本当にお天気も良く、高地の冬だとは、到底想像もつかない連日でした。イメージだけでいくと、寒さ厳しく凍てついて・・・な感じなのに。まるっきり日本が寒い。

でも、つくづく行けてよかった。見られて良かった。
現実逃避な旅人
2017/01/24 22:29
天井画は美しいです
空もとっても綺麗です

それにしても。。。すごい所ですね
大きな岩とかごろごろあって。。。
人もいっぱいいるし、車も多いし。。。

一般人は鳥葬ですか
チベット人じゃなくて良かったです
つつかれるのは何となく嫌ですが。。。複雑な心境です

何とか観光できてるようで良かったですね
とまる
2017/02/06 15:51
とまるさんへ

空気はとても澄んでいますよ。酸素は少ないけど
ここは、お坊さんの問答が見ものだったんですけど、岩や人の写真ばかりになりました。残念。

鳥葬は、専門の方がいて、抜け殻は食べやすいように刻まれます・・・。頭も割って、食べやすく・・・・。複雑な気持ちですよね。チベットのどこかは忘れましたが、鳥たちが喰い散らしたもの(骨)が散らばっている地域もあるようです。

この時も、辛うじて歩けました
現実逃避な旅人
2017/02/06 19:22

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