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zoom RSS 2016Limited〜チベット天空への路15

<<   作成日時 : 2017/01/23 20:17   >>

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1月2日午前

早めに起床。頭痛は昨日ほどではない。しかし、トイレに行くと辛いので、終わり次第酸素缶を吸いまくる。しゃがむ・立つの動作が堪える。

服薬し、朝食の時間まで、残ったハガキを記入。

なんか、自分が汚女子であることを思い出し、さっとシャワーを浴びた。ほんのちょっとだけ。

8:00朝食はオレンジ4カット、バナナ半分、トースト1枚、シリアル1杯、ベジタブルジュース1杯。

もう部屋に行かなくてもいいように、手荷物は全て持参していた。

朝食が済むと、ロビーのソファでゆっくり。この時、イケ村さんにハガキとお金を託し、フロントにお願いしてもらった。1枚5元。16枚で80元。

バスに乗ってラサ空港へと向かう。地図上では、ブータン側に南下することとなる。
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1時間ほど走ったであろうか。
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バスの中で、Iさんにポタラ宮のハガキをあげた。観光も買い物もできなかったからね。
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空港に着くと、チェックインカウンターの前に売店があった。残った元をどうするか、チベットのものは買えないか、じっと見ていたら230元のタンカを発見した!安い!すぐ買いに行った。描かれた(印刷)絵はどうみてもグル・リンポチェ(パドマサンバヴァ)である。嬉しい。箱に入れてくれた。
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チェックインすると、またもや座席番号46。
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セキュリティでは靴まで脱がされた。ホッカイロもダメということで、持参したカイロ全てリーさんにあげた(押し付けた)。日本から持参したチョコをあげた。

靴を脱いでいる間にショルダーバッグの中を開けて見られたようだ。

ゲート前に売店は2つ。Iさんと一緒に覗いて、ヤクのミルクで出来たメレンゲ菓子39元を買ってもらった。
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私もIさんも早く飛行機に乗りたかった。だって、酸素を吸いたいから。
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飛行機に搭乗して、しばらく眼下の景色を撮影していた。
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なにやら、お寺のようなものが目に入り撮影。
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なんと、それは、ガイドブックににも載っているサムイェ・ゴンパだった!やったぞ!

サムイェ・ゴンパ(寺)はチベット仏教建築史上最高傑作とも言われる寺院。グル・リンポチェが貢献している。上空から見た形が立体曼荼羅となっている。ダライ・ラマ7世も住んでいた。

そして、カメラのGPSを切っていなかったことに気づき、慌てて切った。
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昼食はチキンライス、大根サラダ、オレンジ、ヤク肉ジャーキー、コンニャク菓子。
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景色を見ては寝るの繰り返し。
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途中に、ラルン・ガル・ゴンパが見えはしないか期待したが分からなかった。寝ている時に見えていたかも…。
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そんな中、西安に戻ってきた。血色が戻っている。
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再び、ホウさんと再会し、バスで西安市内のメトロポール・ホテルへ。
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西安の城壁
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鐘楼
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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
よかったぁ〜。
酸素の濃い所に戻ってこられて。
行きは高度順応しながらで,帰りは一気なのですね。
Iさんのように残念な思いをしておられる方もおられてツアーと言ってもリスクが大きいですね。そういうことも了承して参加なさるんですね。
空の色も独特な青さだし,地面も雪なのか霜なのかが降りたようなまぶしい白さのように思いました。いや,全体に白っぽいというか,青白いっていうか・・・。紫外線が強いから?空気が薄くて光の屈折率が変わるから?かな。
西安に戻ったら,人も多いし,空気も汚れてるみたいで,すごい対比だなって思いました。
たろにゃん
2017/01/29 14:27
たろにゃんさんへ

ありがとうございます。心配おかけしました

今回のツアーは10名でした。他のツアーではもっと参加者が多いでしょうが、このツアーばかりはみんながリスクを考えてしまうでしょう。ですが、富士山に登頂したことがある方なら行けそうな気がします。あ、でも、マッチョな人は筋肉が酸素を必要とするから止めといた方がいいかも

標高が標高だから、靄というか雲というか、霞んでいるんでしょうねえ。でも太陽の国なので、300日間以上は晴れなんですよね。寒さは気にしないで行ったほうがいいです。

西安の大気汚染は凄いですね。でも、人口は重慶のほうが多いのでその分大気汚染も…らしいので、中国の主要な都市はもっと視界が悪いのかもしれません。
地面の白っぽさは、雪ではありません。乾燥しているので、水分を含まない土や埃でしょうね。
現実逃避な旅人
2017/01/29 14:54
タンカって何でしょう
売店は興味深いです
北京のスーパーに行ったときに不思議なものが沢山あって楽しかったのを思い出します

飛行機の中からの景色にはビックリです
凄すぎです
有名な寺院も見えて良かったですね

西安に戻ったら高山病の症状は治ったんでしょうか
でも。。。車だらけですね
空気も濁ってますね 
とまる
2017/02/17 02:10
とまるさんへ

タンカは仏教画です。日本では仏壇の奥に掛けてあるようなものですかね。お釈迦さんとか、如来像とか描かれている掛け軸です。

空港の売店も持参金がすきなかったのであまり見ていないんです。写真を見ながら、買えばよかったなんて思っています。酸欠で思考停止だったんでしょうね(*´з`)

中国の山岳地帯は荒涼としていますし、いろいろありました。なんでこんなところに住んでいるんだろうって

西安は都会ですから、大気汚染真っただ中です。イケ村さんは空気はラサのほうが美味しかったと言っていましたよ。

高山病が完全に治ったのは、日本で数日を過ごして空です。今も右手の甲の血管が一か所瘤になっています。
現実逃避な旅人
2017/02/17 07:04
仏教画の掛け軸なんですね

そうですよね、売店でお買い物より、酸素のある飛行機に早く乗りたいっていう状況でしたね

高山病は酸素のある場所に戻っても治るのに数日かかるんですね
高い山に登ったことがないので全然知識がなくて。。。
瘤も点滴漏れのせいじゃなかったんですね
失礼な物言いしてたらごめんなさい
とまる
2017/02/17 16:00
とまるさんへ

やはり酸欠でした。私の血中には酸素が半分しかないんですもん。思考はやや停止していましたね。いつもなら、がっつり買いまくるのに。

平地に戻ったら、直ぐ良くなるということでしたが、やっぱり悪かったんですね、私
右手の瘤は高山病が関係知るかもしれませんよね。悪くなった血が固まって留まっているのかも。

点滴漏れは関係ありませんでした〜♪
現実逃避な旅人
2017/02/17 20:00

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