どこに行っても-空気はある

アクセスカウンタ

zoom RSS 2016Limited〜チベット天空への路7

<<   作成日時 : 2017/01/15 07:34   >>

ナイス ブログ気持玉 10 / トラックバック 0 / コメント 4

12月31日午前

画像


青藏鉄道は美しい星夜の中を走って行く。なんて美しい星空。

でも、写真には写せない。残念すぎる。いくら、町を見つけて撮ろうとしても無理だった。写真の中は単なる暗闇。

なかなか寝付けない。外が気になって気になって。寝不足はいけないと分かっているが、外が見たい。真っ暗闇だけど。

また、やたらと心拍数が多い。ドキドキしている。空気薄いな。

4:00格爾木(ゴルムド)東駅通過。
画像

4:13格爾木(ゴルムド)駅到着。海抜2830m
画像

たくさんの人が降りていく。
画像

画像

私も降りてみた。
画像

画像

ついでに、硬座を見学。
画像

画像

画像

硬臥を見学。
画像

4号車両から先に行こうとしたら、「なにしているんだ?」と車掌から呼び止められ、敢え無く退散。

それから、爆睡した。

8:00に起こされて、準備。

8:34食堂車で朝食。Tさんとお一人様Mさんと3人で相席。
画像

朝食は野菜がメインだな。ヤクのヨーグルトも美味しい。
画像

9:00風火山トンネルを通過。海抜4958m

朝食を食べたのは8人だけ。IさんとSさんの旦那さんがどうやら高山病で食事リタイヤ。

売店の記念品のことを聞いたら、現在グッズはないということ。ジャーキーなどは売ってあった。

画像

画像

だんだん夜が明けてきた。
画像

画像


9:09、2016年最後の日の出だ。
画像

画像

画像

鹿
画像

画像

画像

画像

オボ やおよろずの神を祀る塚。タルチョやマニ石が置かれている。
画像

羊とヤクの放牧
画像

9:30日阿尺曲(リアチージュ)駅通過 海抜4584m
画像

画像

画像

画像

画像

10:01沱沱河(トト川)を通過。海抜4547m
画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

ロバかな?
画像

画像


途中で気づいたのだが、定期的に人がいる。どうも軍人のようだ。一人用の小屋があったりするところも。こんなところまで監視するのか。
画像

画像

画像

画像

画像

画像

11:00
画像

画像

ここにも人が立っている。
画像

画像

通天河(トンティエン河)かな?
画像

画像

町だ。雁石坪(エンシーピン)付近 海抜4721m
画像

犬が川の上にいる。
画像

画像

画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 10
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
かわいい かわいい

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
どこにいっても‐空気はあるけれど,薄くなって病気になったりするのですね。厳しい環境の中でも生きている人がいるのですね。暮らしがあるのですね。それにしてもよくもまあ鉄道を通しましたね。薄い空気の中での工事は一層厳しかったでしょうね。富士山より高い所を走っているなんて!!酸素の薄さに恐怖さえ覚えます。
たろにゃん
2017/01/18 22:08
たろにゃんさんへ

どこに行っても空気はあるんですが、酸素はないんです

私も思いました。誰が工事したんだろうって。強制労働かしら?賃金は高かったのかしら?なんて。重機が使えたかどうかも???ですよね。死者が出なかったことを祈るばかり。
現実逃避な旅人
2017/01/18 23:19
列車で移動してても高山病になるんですね
酸素の薄いところへ行ったことないので、どんなんか解りませんけど。。。
ひゃ〜です

こうやって写真を見てると動物たちがいて、のどかなんですけど(笑)

きれいな星空が見れて良かったですね
とまる
2017/01/23 01:23
とまるさんへ

飛行機並みの気圧装備列車といえども、ドア開きますからね。そん時に空気も気圧も変動しますよね。
逆に、一気に飛行機で行っちゃえば、楽だったりして???とアホなことを考えたりして
青蔵鉄道に乗りたかったから、しょうがないですよね。

空気が薄いから、走りまわっている動物は見ませんでしたよ。ほとんど動かない。

水分もチリもないですからね。遮るものはありませんね。
現実逃避な旅人
2017/01/23 06:40

コメントする help

ニックネーム
本 文
2016Limited〜チベット天空への路7 どこに行っても-空気はある/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる