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zoom RSS 2017満州タイムトラベル後 叔父目線

<<   作成日時 : 2017/05/20 20:18   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 15 / トラックバック 0 / コメント 6

満州のアルバム(ネット注文)が出来上がったので、
叔父の家まで届けに行った。


叔父は、自分が撮った写真を渡そうと思っていたけど、まだパソコンに入れていないといった。叔父家族もそういうのには不慣れらしい。

ということで、私が叔父のパソコンを使って画像データをもらった。そして、カメラからのデータの出し方、iPhoneからのデータの移動も教えてみた。


家に帰ってから、画像データをしっかり見たら、他人の目線は面白い。

瀋陽故宮博物院大政殿前
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よ〜っく左の獅子を見ると・・・、

「あ、子供!」
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おっぱい吸っていないけど、子連れの獅子。


瀋陽故宮博物院門の外
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左右の獅子をよ〜っく見ると、
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雌は子供、雄は玉を持っている。

なるほど。

北陵公園では、隆恩殿前の獅子は雌、雄、雄、雌、雌、雄と6体が3対となって並んでいる。
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中央の1対
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ここも雄は玉を持っている。

やっぱり、おっぱいを飲む子獅子は可愛い。
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北陵公園にて 親獅子と子獅子(爆)
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子獅子のベストは貴重品で膨れている。まるで妊婦だな。

なんか。気になって、もう一回東陵公園の獅子を確認した。

なんと!何もいないと思っていた雌獅子の足の下に、
ひっくり返った子獅子が潰れるように、いた。
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雄はやはり玉を持っている。


なかなかおもしろい発見であった。

鹿鳴春の雰囲気
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ビジネスクラスの料理

魚料理(父)
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鶏料理(叔父)
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「写真を撮っていてね」と頼んでいたから、律義な叔父は撮ってくれていた。


まだまだ写真の中には、面白いものが眠っているのかもしれないな。


当初のスケジュール
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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
写真って面白いです
同じ場所にいても人それぞれ目線が違うんですよね
微妙に違うとこがいいです

子獅子もいっぱい発見出来ましたねぇ〜♪
とまる
2017/05/20 23:02
とまるさんへ

そうなんです。相棒と旅行に行った時は、帰国後データのやり取りをしていたんですが、全く視点が違いますね。結構私の写真が雑な感じ((笑)

誰か瀋陽に行く人がいたら、獅子研究をしてもらいたいです
現実逃避な旅人
2017/05/20 23:10
旅って帰ってからでも余韻に浸れますよね
写真を見ながらなら なおさら思い出が膨らむと思います。

旅行に行くならカメラは、コンデジが重宝することが良く分かりました〜
でもおじさんは、デジ一かな〜(笑)
ソフトクリームおじさん
2017/05/23 20:19
ソフトクリームおじさんへ

写真は余分に撮りまくっていると、面白い発見がありますよね。フィルム時代より断然面白いです。

ズームが欲しい時は光学式ズームがいいので、コンデジになりますね。美術館などを集中して訪問するときは、デジイチですけど。

叔父のカメラはサイバーショットで、私のはいつものCoolpixでした。
現実逃避な旅人
2017/05/23 20:33
なるほどなるほど。
自分では見えていると思っていたのに実は見えていなかったっていうことに気づけるってすごいことですよね。
怖そうな獅子が子煩悩っていうギャップは本当に面白いですね。
たろにゃん
2017/05/25 22:46
たろにゃんさんへ

改めてみると、発見があります。中国にまた行くことがあったら、獅子研究をします

しかし、エコノミーとビジネスの値段が逆で購入っていう今回の旅、そこが納得いかないです〜
現実逃避な旅人
2017/05/26 19:38

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