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zoom RSS 2008エマージェンシーな仏小旅行3

<<   作成日時 : 2015/12/25 17:18   >>

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12月29日

6:00起床。シャワーを浴びて、買っておいたヨーグルトやらリンゴやらを食べて、7:20相棒を置いて駅へ向かった。駅ではメモを見せ、チケット20euroを買った。
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コーラとチップスを買って、相棒を待つ。合流して8:12発の電車を待つも1時間遅れてきた。全て始発のTGVのせいでこの路線は遅れているらしい。
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9:26次の駅オランジュで降りる。
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世界遺産の凱旋門は工事用の足場でぐるりと覆われ一切見えない。
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仕方なく、古代劇場へ向かう。ここはとっても立派。夏季は催し物がここで行われる。上まで登って降りるのは怖かった。
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出口と入り口は同じ建物で、出口でプロヴァンスのグッズが買える。化粧液、石けん、カリソンも売ってある。

でも一番気になったのは出口のDIVAという黒猫。置物かと思った。フワフワで触っても怒らない。
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帰りは郵便局によって自販機で切手を買い、11:33電車に乗ってアルルへ。
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途中、相席の母娘が持っているたくさんの本に目がいく。本には付箋が貼ってあり、なにやら見覚えのあるものが・・・。アルファベットでa−i−u−e−oと数行書いてあった。

『あれ〜〜?』と凝視していると、母親が話しかけてきた。娘はカタカナの練習帳をもっていた。日本人に知り合いがいて、日本語を娘が練習していると分かった。

日本語は難しいと言う。いろんなことを分かる範囲でやりとりし(英語で)、記念に100円硬貨をあげた。とても喜んでくれ、どのくらいの価値なのかも教えてあげた。相棒が「5円が良いらしいよ、穴が空いているから」というので、1円、5円、10円もあげた。

母親も荷物をごそごそして切手を取り出した。0.54euroの切手は、室内履き、石けん、クリスマスマーケットの絵柄。私たちが葉書を書いているところを見ていたので、その3枚をくれた。嬉しかった。

どこにこれから行くのと聞かれ「アルル」と言うと発音が不味く、すぐには分かってもらえなかった。そんなこんなで電車がアヴィニョンに着き、降りる準備ができていなかった2人は大慌てて荷物を詰め込んで降りた。間に合って良かったね。

2人はアヴィニョンの在住。お互いに手を振って別れた。
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12:06アルル駅から左に人の流れに続いて歩く。カヴァルリ門をくぐると市街だ。噴水のお出迎え。
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世界遺産の円形闘技場の入り口で4カ所共通券を買った。上階に行くには入って直ぐ左に上がり、また直ぐ左に行く。かなり立派な建物の上階からは町が一望できる。
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次は古代劇場に行ったが昼休み中。
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「エスパス・ファン・ゴッホ」でランチしようと探すが分からない。道を聞いていくと一回通り過ぎていた。四角い中庭は黄色い感じ。
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エスパス・ファン・ゴッホのカフェに入った。
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メニューが見づらいし、説明が分かりづらい。実物を見せたりしてくれ、何とかオーダー。牛肉とマッシュルームのキッシュサラダ付きは温かくて美味しかった。そして安い。
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となりのショップでゴッホグッズを買い、アルルの跳ね橋に行くためにインフォメーションへ向かった。だいたい近くにタクシー乗り場があるはずだから。
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タクシーを真ん前に見つけて飛び乗った。跳ね橋は意外と小さく、黒い。小雨もぽつりぽつり。5分ほど待ってもらって、記念撮影。三脚は役に立つ。
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帰りはアリスカン(古代墓地)で降りた。

どうも今回数字を聞き間違える。15euroと言われたのを50euroと勘違いし、紙幣を手渡すと思わぬお釣りに驚く。

アリスカンは何人か見学者がいた。たくさんの棺桶を見て終わり。
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そこから歩いて古代劇場に向かい入った。工事中で雑然としていた。
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見終わって、入り口前の帆布で作ったバッグ類が売ってある店に入った。焼き物や石けんもある。相棒はここでファスナー着きバッグを買った。
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16:00前にコンスタンチン共同浴場に入った。チェックする人がいないからそのまま見ることができた。意外と狭い。雨も降ってきた。
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町中心に戻り、サン・トロフィーム教会に入る。回廊はモンサンミッシェルを思い出す。屋根の上も歩ける。
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途中の部屋にはサントン人形の数々。
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帰りの電車までまだ時間があった。カフェ・ファン・ゴッホでお茶をと思っていたが、夜しか開かないらしい。隣の店でみんなコーヒーを飲んでいるから、私たちもそこで温まる。
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しっかり夕暮れてしまって広場に戻ると、ライトアップが素敵。

駅に戻り、18:31の電車に乗った。温かい。
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18:49アヴィニョンに戻るとホテルで重い荷物を降ろした。身軽になって、オペラ座裏の「ラ・フルシェット」に行った。クリスマスマーケットはほとんど閉まっていた。市役所も閉まっていた。

伝統的なプロヴァンス料理店「ラ・フルシェット」に2番乗り。
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32euroのセットメニューを注文。昼は28euro。
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小エビと干しぶどうとお米の前菜。冷製で身体が冷えてしまった。
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主菜は鴨とキュウリのカレーソースかけ。焼き加減を聞かれ意味が分からず、別のスタッフが英語で説明してくれる。ミディアムを頼んだが、レアがよかったかも。
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相棒が頼んだジャガイモスープにはフォアグラが薄く2切れ入っていて美味しそう。サーモンも美味しそう。

最後にコーヒーを頼んだら、レモンシャーベットとヌガーをくれた。寒い。
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雨の中ホテルに戻り、21:30には寝てしまう。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
旅先での風景や名物料理ももちろん楽しみですが、現地の人とのちょっとしたふれあいも楽しみですよね
自分も積極的に話しかけちゃいます
安い扇子を持ってったり、日本的なお菓子や抹茶味のチョコも持って行き、それらをプレゼントしたりね!
ノルウェーで知り合った初老の女性と時々ハガキのやり取りしていました
こちらは日本の名所の絵はがきを送ったりして、向こうからは必ずクリスマスカードが届いたりと
でも去年は届きませんでした
もしかしたら具合が悪いのか?
あるいは???なんて色々頭を巡りますが、これはこれで時の流れと思っている次第です・・・
ゆけむり
2015/12/26 09:56
ゆけむりさんへ

会話を考えると、躊躇して自分から話しかけることは少ないんですが、割と男性のご老人に話しかけられることが多いです。若い時も今も(^-^)
海外に行って親切にしてもらえることっていっぱいあります。ツアーで行くと、用心の話が多いので気が張ってしまいますが、現地の人とのコミュニケーションはその土地を知るうえで欠かせないものですよね。
きっと、今冬もいい出会いがありそうです。
現実逃避な旅人
2015/12/26 11:59
古代の遺跡がしっかり残っているのですね。びっくり。それに,人の大きさと比べるとそのスケールの大きさに驚きます。跳ね橋も訪ねたいです。いいなあ。
たろにゃん
2016/12/20 22:01
たろにゃんさんへ

遺跡は修復されている部分もあるお思うのですが、しっかりしていましたね。ゴッホ縁の地も感慨深いものがありました。

跳ね橋は、実は本物ではなく、再現されたものらしいです。場所も少しだけ移動しているとか。
現実逃避な旅人
2016/12/20 22:10
壁の龍が愛嬌があるなぁ〜(笑)

古代劇場は、とっても素敵ですね
黒猫ちゃんも可愛い♪

電車の中の出会いもいいですね
語学は難しいです(笑)
でも、日本語は確かに難しいんですけど、順番が入れ替わっても通じるとこが良いと思う
女の子は、きっと良い思い出になってますね
頑張って日本語を習得してくれたら嬉しいな

ランチのカフェも良い感じですね
無事に注文できて良かったです

跳ね橋、墓地、劇場、教会。。。と次々と回って行きますね
いつもながら凄いです
駅も良い雰囲気♪

ディナーもとっても美味しそう♡
いっぱい食べれるのは羨ましいです
旅に出ると緊張してるからでしょうかねぇ
レストランでは特に食べれなくて悔しいですよ(笑)

疲れたのか?明日も早いのか?
早寝ですね(笑)
とまる
2017/05/29 14:51
この頃も、本当に詰込みスケジュールです。
隙間は一切ありません(爆)

なかなか現地の人と話すことはないんですが、
この時ばかりは、日本語という共通事項で話ができました。

エスパス・ファン・ゴッホのカフェは良い感じでした。料理は現物を見せてくれ、助かりました。安いのもいいですね。

ラ・フルシエットは・・・です。私は不満足で終わりました。とある、ガイドブックに載っているお店なんですけどね、全ての人が満足するわけではないんですよね。

でも、どこでも食べられる体で良かったです。逆に食欲が湧きます。だって、歩き回りすぎてますから。足は棒になります。

毎度の爆睡です
現実逃避な旅人
2017/05/29 19:53

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