2018ビザを持たない自由路家の旅3-1

7月24日朝ヴィルニュス・リトアニア

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6000人の命を救った杉原千畝氏、凄く尊敬している


早起き。朝食は7時から急いで食べた。
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7:15チェックアウト。
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キャリーを引いてバス停へ。10分ほどで着く。
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アンドラ公国ではカウンターでチケットを見せて乗車確認がとられたが、バルト三国では運転手のみがするようだ。
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バス停にはキオスクのような店もいくつかあった。
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キビナイ(ミートパイ)はどこでも売っている。
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35番乗り場からマイクロバスに乗り込んだ。20人乗り。

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車窓からはテレビ塔が見えた。かつて、あの下でも惨劇が行われた。
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1時間半乗って、バスはカウナスのバスステーションに着いた。

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荷物を預けようとしてややうろうろしていたら、
親切なお爺さんが手伝ってくれた。
他に女性が声をかけてくれた。優しい。

手荷物は建物横にカウンターがあり、荷物一つ2EURO。
預けてから杉原記念館に歩いて進んだ。

食器工場の横を進んで、狭くて長い階段を上った。
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手すりペンキ塗り立て・・・。
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いろいろな木の実をみた。
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今回はミニ一眼レフを持って行ってたのだが、なぜかピントが合わない写真がある。無念。
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はい、階段終了!ペンキ塗り立て!
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小高い住宅地を少し歩く。
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郵便受け
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間もなくして・・・杉原記念館に着いた。
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物凄く感動‼
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念願の杉原記念館に来たのだ。
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喜び勇んでいる(笑)
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入場料金4EURO。
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彼が書いた日本通過を許可するビザは1600枚。
これは大人の分だけ。
子供は親と一緒に行けば問題ないということで、
ナチスから逃れられたユダヤ人は6000人になるという。
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子供たちを目の前にして、どんな思いでビザを書いたのか、感慨深い。
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どんなに手が痛かったことだろう。
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15分くらいの映画をみて、館内を見た。
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日本から団体が訪問した地図
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あと、グッズがあればなぁと思っていたから、見つけたグッズ購入。
薄めの本、焼き印の入った皮のキーホルダー、葉書など。
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歩いて、バスステーションに戻った。

後に気づいたのだが、杉原氏が汽車が出るぎりぎりまでビザを書いたという駅を見なかったという詰めの甘さにガッカリする。
偶然ではあるが、知人が私たちとが逆ルートでバルト三国を団体旅行中で、「駅に行ったよ」という報告を受け、「そうだった!」と気づかされたのだ。頭の中には、杉原記念館でいっぱいだった。

この記事へのコメント

2018年08月15日 18:54
この旅の大切な訪問地ですね。ビザ無しで訪問されたのですね。千畝さんも眺めたであろう景色を眺められたのですね。当時はここも大事な場所だったのですね。
優しく声をかけてもらったのは日本人だから・・・かな?
現実逃避な旅人
2018年08月15日 19:52
たろにゃんさんへ

ここがメインの訪問地でした。後はどうでも…とまでは言いませんが、多少の変更も「ま、いいっか。」と思っちゃいました。

誰に対しても優しいのではないでしょうか?
優しく声をかけてくれる人はこの国の人に限りません。どこの国の人でも優しい人はいました。(*^-^*)
毎回嬉しい思いをします。
2018年08月18日 17:22
外務省からの訓令に反して、大量のビザ(通過査証)を発給し続けた杉原千畝、立派な人ですよね。
当時は、上からの命令に背くなんて命がけだったでしょうね。
「命のビザ」今度、ゆっくり観てみようと思います。
現実逃避な旅人
2018年08月18日 19:39
OZMAさんへ

杉原千畝氏は本当に憧れの人です。
私はそういう人にはなれそうにないので、いつまでも憧れるでしょう。

上からの命令・・・背きたいですよね!
(願望)((笑))
そうしたら無職になるので、しばらく我慢したいと思います(爆)。
2018年08月20日 13:22
旅の目的地に到着ですね
本当に杉原千畝さんは尊敬すべき方です
列車の発車直前まで書き続け未来へ続く沢山の命が救われた
本当に必死で行動されたと思います

あらら。。。駅へ行くのが抜けてましたか
現実逃避な旅人
2018年08月20日 17:40
とまるさんへ

マヌケって、行ってください。
あんだけ行きたかったカウナスなのに、駅言って当たり前ですよね!?映画まで見たのに。なんででしょう?間が刺したんですかね?呆けていたんでしょうかね?自分の馬鹿さ加減に呆れます。

でも、杉原氏は素晴らしいです。尊敬します。自己犠牲、生命尊重です。
ああ、私は自己愛、自分尊重という情けないやつです。(*´Д`)

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