2006レイルパスで行く仏旅行1

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実際の日程
12.26(火)福岡、中部、パリ到着、凱旋門、エッフェル塔
12.27(水)モン・サン・ミッシェル
12.28(木)アミアン、ルーアン
12.29(金)シャルトル、ヴェルサイユ、ルーヴル美術館
12.30(土)モンマルトル、ノートルダム寺院、オランジュリー美術館、
        オルセー美術館、ラファイエット
12.31(日)ディズニーランド
 1. 1(月)ポンピドゥーセンター、空港
 1. 2(火)中部、福岡


今回の目的
 世界遺産アミアンとモネゆかりの地ルーアンに行くこと。相棒には元同僚を二年連続で誘う。行き先を任せてくれるので大変うれしい相棒だ。だからといって、一方的では悪いので、リクエストを聞くと「モンサンミッシェル」と帰ってきた。前回は日帰りtour一人参加のバスの旅だったから、今度は自力でと考え、3日間のフランスレイルパスセイバー2等を「○球の歩き方」のサイトから購入。鉄道の旅の本がもらえて相棒にあげた。(実はその本は持っていたから)
 事前の準備は抜かりなし。NSCF(国鉄)のサイトで目的地までのあらゆるルートの時刻表をプリントアウトし、レ・クーリエ・ブルトン(モンサンミッシェル行バス)のサイト、RATP(地下鉄)のサイト、フランス語のマニュアル本、大学の時に使ったフランス語の辞書を駆使し、現地でのチケットの手配に応じて対応できるスケジュール表3パターンを数ヶ月要して練り上げた(まあ、申し込んでから行くまでの期間一人ニヤつきながら)。我ながら、はまったら豆だ。みんなからコンダクターになったらとまで言われた。(残念ながら、何語においてもスピーチはろれつが回らないからダメ)


12月26日

前日から車で空港と自宅の中間地点にある姉の家(定宿)にご厄介になって、空港まで送ってもらうことになっていた。毎回ありがたや。愛車は姉の家に帰ってくるまで置いとく。勝手に使って良いよと。

相棒は自宅からと言うことで、空港で待ち合わせた。福岡空港では毎回ロイヤルで朝食を摂る。勿論JALカードで。

7:10発のJALで中部までGO!

10:00のJALでパリ・シャルルドゴールまで。相棒は4本も映画を見たが、私はいろいろやってなんとなく起きていた様な気がする。機内で出されるものは一応いただく。

14:40に無事フランス到着。現地係員にピックされてパリ市内のホテルに向かう。ホテルはJALマイレージ会員利用のJMBツアーのパック旅行で割り当てられたBホテルだから、期待はしていなかった。地下鉄8号線終点バラール駅の真ん前にあった。やっぱり普通のビジネスホテルだ。MEDIAN HOTEL☆☆☆の3階だ。

荷物を置くやいなや、いざ出陣。共同の財布を作って私が会計係。カルネを買って、凱旋門まで行った。
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毎回登っているような気がする。初めて来たときはエレベーターだったのに螺旋階段が私を地獄に誘う。
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凱旋門から見るシャンゼリゼはいつ見てもきれい。※LEDではない時代
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風で自分が揺れて写真がまともに撮れないのが悩み。
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何とか努力の末、カメラを持ってまた螺旋階段へ。この螺旋階段も撮らんばね。
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シャンゼリゼの横断歩道からもパシャリ。帰ってからの写真の整理に身震いする。
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シャンゼリゼを歩きながら、近くのレストラン、シェ・クレマンに入る。温かくていい。ここでは19ユーロの定食をいただく。
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前菜は酢の利いたレンズ豆の1品
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メインはハーブを利かせたチキンのローストにマッシュポテト添え
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デザートもいただく。味はそれなり。店内はスプーンやフォーク、鍋などでディスプレィされていておもしろい。

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地下鉄に乗って次はエッフェル塔へ。
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ここもイルミネーションが良い。30分くらい並んだかな?西側エレベーターで上へ。そこからパリを眺めて「パリに来た~」と実感する。ルーブルの観覧車や凱旋門がはっきりと分かる。
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塔内の売店でお父さんにバックルが「パリです」って言わんばかりのベルトを買って、妹に白黒2匹の猫がデザインされた写真立てを購入。
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20:00近くになったのでホテルに退散。

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