2001極北-30℃を楽しむpack1

前記
オーロラを一度は見たいと子供のころから思っていた。そして、それを写したいと。撮影のため、父からキャノンの一眼レフとカシオのデジカメを借りた。このデジカメは当時としては古くないほうだったが、今写真を見る限り画素数が少なすぎて粗い。もう一つ、使い捨てカメラも持参した。写真の撮り方をネットで調べ、熟知したはずだったが、そこは素人、上手くいかない。

同行者は元同僚のK。Kとは海外旅行だけでなく、スキーにも良く行った。

日本旅行利用、マイレージはANAマイレージに貯金




12月26日

15:30福岡発 ANA484 にて関空へ (全日空)

16:30関空着

18:05関空発 AC890 にてヴァンクーバーへ  (エア・カナダ)
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10:10ヴァンクーバー着

12:45ヴァンクーバー発 AC246
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15:10エドモントン空港着
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エドモントン発 7F957(AC9007) イエローナイフへ (First Air)
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初のプロペラ機搭乗で怖かった。このプロペラが止まったら、落ちるんだなあって。ドキドキのフライトだった。音もすごかった。
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22:48イエローナイフ空港到着。滑走路は凍っていた。飛行機から歩いて空港内へ入るまで、滑らないように滑らないようにと気を使った。そして、極北の寒さを実感した時だった。
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現地係員はエクスプローラーホテルに私たちを連れて行った。この地で一番大きなビルであった。チェックインが済むと、ホテル内の防寒服レンタルの手続きをした。赤い分厚いつなぎに分厚いブーツ、分厚い手袋(ミトン)。日本じゃあ、誰もこんな服持っていないね。持参した服にスキーウェアもあったが、分厚さが比べ物にならなかった。

防寒着に着替えてその日の深夜出発。ほかのツアーの人とバスに相乗りしていざ、オーロラ鑑賞へ。

ロッジにて
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ロッジでは北極の幸のシチューが食べられた。3夜ロッジを訪れたが、シチューの中の肉は、鮭、トナカイ、バッファローだったと思う。

ロッジの外は-30℃くらいあり、長く居続けることはできない。出たり入ったりを繰り返して、オーロラを待った。

イエローナイフは三夜滞在すれば99%オーロラが見えるといわれるところ。期待が膨らむ。ちなみに夏も見られるのだ。

どのくらい待っただろうか、かすかにオーロラを見ることができた!少しであったがうれしくて感動した。

一方カメラはというと、借りてきたばっかりで一眼レフの操作に苦戦し使えない・・・・。
気を取り直して、デジカメで待つが光が弱すぎて画面に映らない。


一眼レフが使えるようになったころ。町の光も届かないロッジ周辺は、かなり暗かった。
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まきストーブ
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12月27日

夜中の2時ころ、バスに乗ってスゴスゴと引き上げた。
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翌日のオーロラに期待を寄せて。


オーロラを見た証明証
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この記事へのコメント

2017年09月16日 19:52
はい。こんな感じ。同じホテルですね。
ぼくはこの時も一人旅で,現地でツアーを申し込んでいました。違いはオーロラと対面できなかったこと。トホホ
現実逃避な旅人
2017年09月16日 20:05
たろにゃんさんへ

確か、たろにゃんさんは3日目にオーロラ鑑賞に行かなかったんですよね?その日に見えたかもしれませんよ。もったいな~い(ノД`)・゜・。

でも、なかなか何もないところですよね。
2018年11月19日 12:16
おぉ~オーロラ見たい
でも。。。高い
極寒は恐ろしい(笑)

写真は上手く撮れなかったけど。。。初っぱなからオーロラ見れたんですね 
やっぱり強運の持ち主ですね
高いお金で行っても見れない人もいますもんねぇ

続きが気になるけど。。。仕事行ってきます(笑)
現実逃避な旅人
2018年11月19日 12:22
とまるさんへ

極寒って、寒くないんですよ、そんなに。
ただ、そう思って長く外にいると大変な目に遭うかも…的な。
湿気がないので、体感が違うんです。
それより、カメラのほうが寒さに電池がやられ、かといって室内に入れると冷え切ったカメラが結露するという非常に撮影が困難な場所ですね。新品のカメラを持ちこみたくない場所です。

撮影練習をしてから行くべきところですね!
反省しました(^^;)
強運ゆえに見られたから、撮影できなくても喜ばなければなりませんね。贅沢を言えば、滅多に見ることができない赤いオーロラを見たかったです。

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